shoryuの忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューも書いています。

「荒寺のアルバイトの段」 『忍たま乱太郎』16期第4話

「荒寺のアルバイトの段」
忍たま乱太郎』16期第4話
2008年4月3日放送

 

前回の続き。

 

複数の忍者が敵の城や屋敷に潜入する場合はまず忍術の最も上手な者が潜入して最後に一番下手な者が潜入する。そして脱出する時はその逆の順番になると言う「離行の術」。その話を「忍者の常識」と言って理解していた乱太郎を見て一瞬満足げな表情を浮かべる土井先生であった。

 

自分は乱太郎より忍術が下手と言う事を知って凹むタカ丸に乱太郎は忍術学園に入学したばかりだから仕方が無いと慰める。他にもスッポンタケとチャミダレアミタケの関係をタカ丸に教える時に思わず胸を張って威張ったりと、タカ丸に先輩風を吹かせている乱太郎が可愛い。そう言えば、この時点での乱太郎の後輩ってタカ丸だけなんだな。

 

脱出の際に着地に失敗したタカ丸の上に乗っかってしまった乱太郎。ちゃんと足下を見て脱出しよう。因みにさらにその上に乗っかった土井先生はタカ丸達が倒れたままと知っていてそのまま躊躇無く着地した模様。酷い先生だ。

 

再び小松田屋でアルバイトをする事になったきり丸はこの時期は炭屋の実家が暇な庄左ヱ門に声をかける。ひょっとして、小松田さん、きり丸と土井先生、タカ丸、庄左ヱ門は同じ町に住んでいるのかな?

 

ここでしんべヱも合流してようやく乱きりしんの3人が揃う。
しんべヱはパパと一緒に小松田屋に輸出用の高級扇子の注文に来ていたらしい。
本来ならしんべヱと乱太郎達は住む世界が違っていて交わる事も無かったんだろうけれど、色々な仕事の人を介して繋がりが出来ているのが『忍たま』ならではと言う感じがする。

 

動いているものを見たら斬らずにいられない戸部先生の性格のせいで、またもや借りていた家を追い出された金吾は荒寺で扇子作りのアルバイトをする事に。
ちょっと待て。戸部先生が壊した家の弁償代を金吾が働いて返しているのか? 戸部先生の姿が見えないので、おそらく戸部先生もどこかでお金を稼いでいるんだろうけれど、金吾、10歳にして苦労しているなぁ……。

 

新野先生も変な顔の男を見付けて荒寺に。
この人が忍術学園の外に出ているのは非常に珍しい。

 

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