shoryuの忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューも書いています。

「しんべヱの似顔絵の段」 『忍たま乱太郎』21期第63話

「しんべヱの似顔絵の段」
忍たま乱太郎』21期第63話
2013年6月26日放送

 

乱太郎ってどちらかと言うと写実的な絵を描く人だと思っていたのだが感性の爆発を描きたいと思う時もあるんだね。
自分は絵は詳しくないが、今回の乱太郎は動き回るしんべヱを描き続けた結果、一つの絵の中に色々なしんべヱが混在するものを描き上げた。パブロ・ピカソの絵に近いと言えるかな。ピカソは19世紀から20世紀の画家なので、戦国時代の日本でわずか10歳で同じ領域に辿り着いた乱太郎は天才かも?
しんべヱのパパさんが「今回の乱太郎の絵は400年後の南蛮で売れる」と言うが、南蛮はスペインやポルトガルの事なので、400年後の南蛮と言うのはピカソの絵が評価された20世紀のヨーロッパの事を指していると思われる。

 

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