shoryuの忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューも書いています。

「ピカピカの幽霊船の段」 『忍たま乱太郎』23期第57話

「ピカピカの幽霊船の段」
忍たま乱太郎』23期第57話
2015年6月16日放送

 

第三協栄丸「あの幽霊船が鬼火となって通過するのを待つしかない」、
伊助「鬼火?」、
第三協栄丸「鬼火は狐火とも言って青白く燃える火の事だ」、
きり丸「斜堂先生が暗闇の中から現れる時に燃える火と同じやつだ!」。
幽霊の類の恐ろしさを語っている台詞の中に普通に斜堂先生が出てくるのに笑うw 一体、何者なんだよ、斜堂先生w

 

今回は「幽霊の正体見たり枯れ尾花」と言うお話。
海賊は幽霊の類が苦手と言っていた第三協栄丸さんだが苦手なわりに幽霊に関する知識が豊富であった。幽霊に関する知識がある為に逆に色々なものが幽霊に見えてしまうのかもしれない。一方で伊助は幽霊に関する知識が無くて、目の前にあるものが綺麗か汚れているかを重視しているので、幽霊船と遭遇しても幽霊を恐れるより掃除をする方を選択して幽霊船の正体に気付く事が出来た。

 

幽霊船に乗り込んだ伊助の無事を祈るきり丸。
「俺、生まれて初めて真面目に祈る気持ちになったぞ」。
さり気ないけれど、きり丸の人生で「今まで真面目に祈った事が一度も無い」と言うのは結構重い。

 

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