翔龍shoryuの忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。『ドラゴンボール』や藤崎竜さんの『封神演義』のレビューも書いています。

「第3試合」 『DRAGON BALL』其之三十八

「第3試合」
DRAGON BALL』其之三十八

 

ナムの名前の由来は「南無阿弥陀仏」からで、ランファンの名前の由来は「ランジェリー・ファンデーション」からとなっている。
DRAGON BALL』はレッドリボン軍の関係者の名前が色で揃えられていたりとネーミングに法則があるのだが、天下一武道会編は世界各地から色々な人が集まったからか珍しくネーミングに法則が無いシリーズとなっている。

 

ナムの記憶を読む亀仙人。後に悟空も似た能力を使っているがこちらは相手の頭を直接触れる事で記憶を読み取っていた。

 

女性の部分を武器にして戦うランファンはこの頃の鳥山作品らしいキャラクター。
因みに色仕掛けしか出来ないわけではなく本気で怒ったナムの攻撃を避けているので格闘のレベルも中々なものだと思われる。

 

ランファンのスニーカーと下着と言うギャップが良いっすね。

 

一回戦で敗退してしまったヤムチャだが今回の話からジャッキー・チュンの正体が武天老師ではないかと疑うようになる。
「第21回天下一武道会編」は悟空は優勝できるのかどうかが一つのテーマになっているがそれと並行してジャッキー・チュンの正体と真意もテーマの一つとなっている。ヤムチャは敗退した事で試合に関してはメインストーリーから外れてしまったがこれからはジャッキー・チュンの正体を探ると言うもう一つのメインストーリーを動かす事となった。

 

第4試合」に続く。