翔龍shoryuの忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。『ドラゴンボール』や藤崎竜さんの『封神演義』のレビューも書いています。

「必殺アクマイト光線とは!?」 アニメ『DRAGON BALL』第73話

「必殺アクマイト光線とは!?」
アニメ『DRAGON BALL』第73話
1987年8月5日放送

 

原作の第102話「孫悟空見参」と第103話「孫悟空 強し!!」と第104話「アクマイト光線」をアニメ化した話。

 

原作でもミイラくんが「悟空が大きく見える」と言っているがアニメでは実際にミイラくんの目には悟空が大きく見える場面がある。実際に絵で出されると説得力が増す。

 

亀仙人が「ミイラは大昔の死者が蘇った存在で不死身」と説明している。
亀仙人や占いババが数百年単位で生きていたり一度死んだ人間が蘇っていたりとこの世界の昔の人間は今より不思議な生命力がある感じ。

 

ドラキュラマン、スケさん、アックマンの3人と違ってミイラくんは原作では特殊なギミックを攻撃に使わなかったがアニメでは包帯で相手を締め付けると言う技がある。現時点の悟空が敗北寸前まで追いつめられて自力では脱出不可能だったとかなり強力な技であった。ぶっちゃけ、アクマイト光線が無かったらアックマンよりミイラくんの方が強そう。

 

なぞの五人目の男」に続く。