翔龍shoryuの忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。『ドラゴンボール』や藤崎竜さんの『封神演義』のレビューも書いています。

「どっち似?の段」 『忍たま乱太郎』26期第2話

「どっち似?の段」
『忍たま乱太郎』26期第2話
2018年4月3日放送

 

『忍たま』の新シリーズの第1話は乱太郎が家から出発する場面である事が多いが今回は回想シーンを使って第2話で描かれる事となった。

 

「乱太郎は足が速い」と言う設定だが「まだ現役の忍者である乱太郎の両親でも乱太郎の足に追いつくのは大変」と言うレベルとは驚いた。(しかも今回の話の後半で乱太郎の両親はあの小松田さんから逃げ切れるかもしれない脚力である事が示されている)
「乱太郎は忍者に向いていない」と言われる事もあるがこの脚力は間違いなく忍者として強力な武器になると思う。

 

村の神社からお守りを貰ったり旅の途中で道端のお地蔵様にお祈りをしたりとこの時代の風習的なものを感じられる話であった。

 

後半は乱太郎の両親が乱太郎に忘れ物を届ける為に忍術学園に忍び込むお話なのだが、乱太郎の両親のちょっと失敗したり空回りしたところを乱太郎は見る事が無かったので、今回の話で乱太郎は目標とする「立派な忍者」を両親から感じ取る事となった。

 

今回の話は「どっち似?の段」と言うタイトルの通りに前半では「乱太郎は父親似なのか母親似なのか?」と言う話題が出るが、今回の話を見ていると乱太郎の父親と母親は「似た者夫婦」なので乱太郎はどちら似でも変わらないと言う事が分かる。

 

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