翔龍shoryuの忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。『ドラゴンボール』や藤崎竜さんの『封神演義』のレビューも書いています。

「立派な放課後の段」 『忍たま乱太郎』26期第3話

「立派な放課後の段」
『忍たま乱太郎』26期第3話
2018年4月4日放送

 

『忍たま』で放課後のお話と言えば乱太郎達が遊ぶ展開が多いのだが今回は単なる遊びではなくて乱太郎が「将来立派な忍者になれるような遊び」を提案する。これは前回の「どっち似?の段」を踏まえているのかな?

 

「将来立派な忍者になれるような遊び」として乱太郎は「体力が付く遊び」と言う「体」の要素を、きり丸は「相手の心を読む遊び」と言う「心」の要素を、しんべヱは「隠れる忍術を使う遊び」と言う「技」の要素を提案していて、三人を合わせると「心・技・体」が揃う形になっている。

 

結局はどんな遊びをするのか考えているうちに放課後が終わってしまったと言うオチ。自分もちょっとSNSを見ているうちに時間が過ぎて結局は何も出来なかった日と言うのが結構あるので今回の話は共感出来るところがあった。

 

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