「作法委員会のピンチの段」
『忍たま乱太郎』26期第5話
2018年4月6日放送
作法委員会の皆に褒められたいので仕事を早く始めたり、生首フィギュアが頭から抜けないところを乱太郎達に見られて馬鹿にされるのを嫌がったりと伝七が他人からの評価を気にしている事が分かる話。
メチャクチャ楽しそうな雰囲気で「つまんない♪」と歌う乱太郎達。
表情と歌詞のギャップが激しくて印象に残った。
「面白そうな匂い」って一体何なんだよ、しんべヱ……。
「予習をすると大抵の事は上手くいく」として「生首フィギュアが取れたー!」と予習を始める藤内。
藤内は常識人に見えて喋っている内容をよーく聞くと『忍たま』の登場人物の中でも常人では理解出来ない思考をしている人だったりする。
珍しく作法委員会のメンバーがやらかしちゃった話なので仙蔵のキャラも厳禁シリーズでしんべヱと喜三太相手に見せるキャラっぽくなっていた。
滝夜叉丸が普段と委員会活動とではちょっとキャラが違っているように今回の喜八郎は同級生に見せる飄々とした感じとは違った上級生らしい一面を見せていた。
実は今回は「伝七のピンチ」の話なのだが、それを「作法委員会のピンチ」と作法委員会全員の問題としたところに『忍たま』における委員会の絆の強さを感じた。
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