「危険な雨宿りの段」
『忍たま乱太郎』26期第7話
2018年4月10日放送
「山に入ったら山賊と遭遇した」と言う『忍たま』でよく見る話だが今回は乱きりしんではなくて庄左ヱ門、伊助、団蔵の3人で展開される。
庄左ヱ門達はどちらかと言うとマトモ寄りのキャラであるが、それでも「どんな時でも冷静沈着な庄左ヱ門」「お掃除好きな伊助」「字が汚い団蔵」でボケシーンを作れるのが『忍たま』の強み。
字が汚くて道に迷いやすい山賊希望の男達の描写はギャグなのだが、忍術学園で教育を受けている庄左ヱ門達がまだ子供なのに字がちゃんと書けて部屋の整理整頓が出来て山の中でも的確に動けるのに対してそのような教育を受けていないように見える山賊達は大人なのに字をまともに書けなくて部屋の掃除も出来なくて自分達の活動エリアでも道に迷ってしまうと言うのは色々と考えさせられるものがある。(最後の食事シーンまで含めて残酷なまでに両者が対比されていたと思う)
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