「壊れた10キロそろばんの段」
『忍たま乱太郎』26期第10話
2018年4月13日放送
そう言えば三木ヱ門って部屋の中で会計委員会の仕事をしている時はユリコを持ってきて、いや、連れてきていなかったなぁ……と思ったら実は部屋の外で待たせていた事が判明する。これまでの会計委員会の話でも実はユリコは部屋の外で待っていたのかな。
10キロそろばんを足に落としてしまった三木ヱ門。
確かあのそろばんって鋼鉄で作られていなかったっけ?
「痛い!」と叫ぶだけでは済まない大怪我になっていそうなのだが……。
三木ヱ門とユリコを間違える左門。
それはもう方向音痴と言うレベルの問題ではない……。
10キロそろばんを落として壊してしまった三木ヱ門は左門に「一緒に謝ってくれえ!」と頼み込む。
初期を知っていると四年生の三木ヱ門が三年生の左門に「親友」と言う言葉を使ってまで頼み込む事で三木ヱ門がかなり困って焦っている事が分かる。
ユリコの砲撃の音をヒントに三木ヱ門のいる場所に辿り着けると言う事は左門の方向音痴は耳ではなく目が原因なのかな?
「三木ヱ門とぶつかった衝撃で空を飛んだ」と言う左門の話を本当かどうか疑う乱太郎達。いやいや、お前達もそんな感じで空を飛んだ事が過去にあったでしょ!
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