「迷わずおつかいの段」
『忍たま乱太郎』26期第14話
2018年4月19日放送
体育委員会の顧問は日向先生だったんだ。知らなかった。
自分は全ての話を見ているわけではないが日向先生が体育委員会に関わる話ってあまり無い気がする。
元戦忍である日向先生でもどこから出てきたのか分からない三之助に驚く。
三之助と左門の方向音痴って段々と物理法則とかを無視してきている気がする。
四郎兵衛が可愛いお話。
そして下級生と一緒だからか、三之助がいつもより格好良く喋っているところがある話。
三之助って「無自覚」と言うより自分を客観視出来ていない感じがする。
自分の思い込みだけで突っ走っているので、既に金楽寺に着いているのに金楽寺にまだ着いていないと思い込んだら目の前に金楽寺がある事に気付けないし、自分の近くに四郎兵衛はいないと思い込んだら目の前に四郎兵衛がいても姿が認識出来ないし声も認識出来ない。おじさんの絵を見てこうすればもっと良くなると思ってしまったら次の瞬間にそれを実行してしまう。
今のところは何だかんだ言っても最終的には目的地に辿り着けているので良いのだが、どこかで修正しないと忍者として危ないかも……。
「古文書の解読の段」