「よい枕の段」
『忍たま乱太郎』26期第18話
2018年4月25日放送
「忍術学園に入学して早数ヶ月、ようやく学園生活にも慣れてきたし……」。
守一郎が忍術学園に入学したのは23期なので3年前になるのだが劇中ではまだ数ヶ月らしい。『忍たま』はいわゆる「サザエさん時空」の作品なので今回のように時間経過が語られるのは珍しい。
盛りに盛られた学園長の自叙伝だが前回の話を見たら全盛期の学園長が凄い実力の持ち主である事は疑いようがないので自叙伝に書かれた内容の元となったエピソードは実際にあったと思われる。女性にモテたと言う話も今回語られたように出会った女性全てに惚れられると言うのはいくら何でも無いだろうが、実際に学園長は楓さんや如月さんと言った彼女がいたので全くモテなかったと言うわけではないし。
守一郎はお笑いに対する沸点が低すぎてちょっとしたダジャレでも爆笑してしまうのでツッコミ役は無理かと思いきや今回は学園長がダジャレとは違ったボケを繰り出してきたので守一郎も爆笑する事無く冷静にツッコミ役を全うした。
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