「日向先生と斜堂先生の段」
『忍たま乱太郎』26期第24話
2018年5月3日放送
忍術学園とタソガレドキ忍軍もすっかり仲良くなっちゃって……。
でもこれは小松田さんは昆奈門の、尊奈門は学園長の恐ろしさをそれぞれ分かっていないので警戒心が薄くなっているからとも言える。逆に昆奈門の恐ろしさを知っている山田先生や学園長の恐ろしさを知っている昆奈門は常に相手と一定の距離を保っている。
明るすぎる日向先生と暗すぎる斜堂先生と交互に会った事ですっかり疲れてしまった小松田さん。気温差で体がダメージを負うようなものなのかな?
「日向先生と斜堂先生の二人によく付いていけるね」と言う小松田さんの問いに「慣れですよ」とさらりと答える伏木蔵。
自分はろ組に対して昔はか弱い印象があったが最近は結構逞しい印象へと変わった。
タソガレドキのパーティーに子供の自分が一人招かれて門限までに帰ってこられないかもと考えていながら伏木蔵がそれを全く怖がっていないのは昆奈門への確かな信頼があるからであろう。
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