shoryuの忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューも書いています。

「祭」 『封神演義外伝』第5回

「祭」
封神演義外伝』第5回

 

孔宣の半妖態が登場。胡喜媚の場合は「触れた者は時間的な退行を起こす羽を撒き散らす」と言うとんでもない能力があったが、孔宣の場合はそう言ったものは無かった。胡喜媚が無意識に時間を動かしてしまうのに対し、孔宣はまだ意識して時間を動かせている感じがする。

 

孔宣にやられた傷が一瞬で治ってしまう武吉。
なんか連載時より能力がチートになっていない?

 

孔宣を背後から攻撃する太公望の絵が主人公っぽくて格好良い。
太公望のこう言う動きのある絵って実は珍しい気がする。

 

まさかの趙公明と雲霄三姉妹が登場!
同時期に放送されていたアニメ『覇穹』は仙界大戦での聞仲との戦いが中心だったのに対し、今回の『外伝』は魔家四将や趙公明と言った『覇穹』ではカットされた部分が取り上げられている。(前回の話に出た「ドッペルゲンガー」のネタも『覇穹』ではカットされた蟬玉の話であったもの)
逆に『覇穹』では出番が多い聞仲は今回の『外伝』では出番が無い。この頃は紂王が力を制御できなくなっていたので聞仲は朝歌を離れられなくなっているのだが、妲己趙公明が豊邑の周辺で暴れ回っていると知ったらさすがに朝歌を離れて妲己達を止めに行くと思われる。妲己は胡喜媚を連れて豊邑に行っているが、そこに王貴人の姿が無いので、ひょっとしたら妲己は聞仲を足止めさせる為に王貴人を朝歌に残していたのかもしれない。

 

崑崙山並みに巨大な鳥って、今までどこにいたの!?(因みに崑崙山の直径は3kmらしい)

 

金蛟剪が巨鳥・羽翼仙の頭に直撃しカオスとなる」に続く。

 

 

封神演義外伝~仙界導書~ (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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