shoryuの忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューも書いています。

「火縄銃の仕組みを学ぼうの段」 『忍たま乱太郎』21期第6話

「火縄銃の仕組みを学ぼうの段」
忍たま乱太郎』21期第6話
2013年4月8日放送

 

山田先生と照星さんはどちらも火縄銃の名手であるが、間に虎若を挟んで会話する事が多いので、今回の冒頭のように二人きりで火縄銃の教え方について議論を交わすのは珍しい。

 

火縄銃で使う火薬の管理は火薬委員会顧問の土井先生の仕事。
煙硝蔵に入った土井先生が「暗い」と言ったところにしんべヱがやって来たので「まさか明るくする為に松明を持って来たのでは?」と心配したが、暗闇でも見る事が出来る斜堂先生を連れて来ていた。
良い人選だと思ったが、斜堂先生の周りに浮かぶ人魂が火薬に引火する危険があったので結局はお引き取り願う事になってしまう。あの人魂って実際に引火する恐れがあったものだったんだ……。

 

しんべヱ達の「自分はギャグを楽しそうに言うのに先生のギャグには塩対応」なのが実に小学生っぽい。

 

火縄銃を扱う一年は組の場面は初期の原作にあったもの。
こうして見るとやっぱり初期とはノリが変わっているんだなと感じる。

 

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