shoryuの忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューも書いています。

「忍術学園のお花見の段」 『忍たま乱太郎』22期第75話

「忍術学園のお花見の段」
忍たま乱太郎』22期第75話
2015年3月20日放送

 

 「春満開スペシャルウィーク」のラストで22期の最終回。

 

学園長の散歩に姿を隠して付いてきていた三郎と勘右衛門。学園長の護衛をしていたのだろうか。もしそうなら、プロの暗殺者にも狙われている学園長の護衛を任されている事で二人のレベルの高さが分かる。
三郎も勘右衛門も学級委員長委員会所属なので、学級委員長委員会そのものが学園長直属の組織みたいになっていて格好良い場面であった。(因みに学級委員長委員会の顧問は学園長)

 

学級委員長委員会だけでお花見をすると悪い顔をして喋る三郎と勘右衛門。こうして見ると勘右衛門は確実に三郎の影響を受けていっているなぁ。そして二人の話に「良いですねぇ」と同じく悪い顔をして答える彦四郎が面白かった。今は真面目キャラが強いけれどいずれ三郎達の影響を受けたキャラに変わっていきそう。

 

委員長改選の話でアニメ化されなかったところが今回取り上げられている。他にもジュンコが一平にも懐いているのは「毒ヘビの心変わりの段」を引き継いでいるのかな。今回は登場人物が多いので他にも色々なネタが仕込まれていそう。

 

最終回らしく最後は全員集合。
やっぱり食堂のおばちゃんって忍術学園の要である事が分かる。