shoryuの忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューも書いています。

「戸部先生の追跡の段」 『忍たま乱太郎』18期第6話

「戸部先生の追跡の段」
忍たま乱太郎』18期第6話
2010年4月7日放送

 

前回の続き。

 

乱太郎の似顔絵を使って仕事をするきり丸。
乱太郎の似顔絵が美化200%(隣のおばちゃんごめんなさい)になっているが、おそらくこれはきり丸の入れ知恵なんだろうな。
乱太郎ときり丸って、優等生の乱太郎にきり丸が学校では教えてくれない事を色々と教える感じに見える。(もし自分が二人で現パロするならそういう感じにすると思う)

 

山野先生からの手紙を誤って燃やしてしまうしんべヱと喜三太であったが、幸い予備の手紙があって事無きを得た。山野先生は用心深いと言うより喜三太に手紙を預けたらどうなるかを分かっていたんだろうな。仙蔵に見習ってもらいたいところ。

 

帰ってきた戸部先生に庄左ヱ門達から質問攻めが来るのは原作と同じだが、原作では重なったたくさんの台詞を一つずつ仕分けたのに対し、アニメでは土井先生が3人のうちの2人の口を塞いで残る1人にだけ喋らせると言う演出が取られた。ここは漫画とアニメの違いが見られて面白いところ。

 

ドクササコの凄腕忍者が登場。
原作で登場すると高確率で戦闘シーンがあると言う『忍たま』登場人物の中では異色のキャラクター。山田先生とのライバル関係等、どちらかと言うと少年誌に出てきてもおかしくないキャラクターである。

 

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