shoryuの忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューも書いています。

「ドジな刺客の段」 『忍たま乱太郎』21期第38話

「ドジな刺客の段」
忍たま乱太郎』21期第38話
2013年5月22日放送

 

前回の続き。

 

今回から三郎も合流するのだが、原作だと普通にやって来ているのにアニメだといつの間にか雷蔵の真後ろに潜んでいたとなっていて、その後の「不破雷蔵あるところ鉢屋三郎ありさ」の台詞と合わせて三郎のヤバさがアップしている。

 

雑談している雷蔵と三郎が面白い。
乱太郎達から見ると頼りになる先輩の雷蔵も同級生と一緒になると年相応なところを見せるんだね。

 

今回から登場した刺客は恐ろしい人物でありながら「そろそろ暗殺しても良いですか?」に「今回はアゴが外れないような暗器をご用意いたしました」と敬語を使っているのが逆に怖かった。

 

「八方斎、危ない」は雷蔵は真剣に八方斎を心配しているのに対して三郎は本心では全然心配していない喋り方なのがおかしかった。助ける義理も義務も無いんだけれど、もう少し真剣になってあげて……w

 

八方斎のカラクリの段」に進む。

 

TVアニメ(忍たま乱太郎) 第21シリーズ DVD-BOX 上の巻