shoryuの忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューも書いています。

「いつもと違う八方斎の段」 『忍たま乱太郎』22期第51話

「いつもと違う八方斎の段」
忍たま乱太郎』22期第51話
2014年6月10日放送

 

「輝け! ドクタケ週間」の第二弾で八方斎のお話。

 

いやいやいや! 結局、何の話だったんだよ!!
忍術学園のようにドクタケも兵庫水軍から魚を貰いたいと訴える八方斎。第三協栄丸さんが「忍術学園は友達だから魚をあげている」と断ると八方斎は「ドクタケとも友達になってほしい」と頼み込む。「魚をあげる」「友達」と言う言葉でホノボノしたやり取りになっているが、これはつまり「同盟を結びたい」と言う事なんだろうなぁ。
あまり意味の無いオチに驚くが、ぶっちゃけ、八方斎の今回の仕事は兵庫水軍への同盟申し込みで、それが失敗に終わったら後は個人的に青春ごっこをしたかっただけと言う事なのかな。
人は作品を見る時についついキャラクターの言動に意味を求めてしまうが、劇中の人物だってたまには意味もなくただ何となくこういう事をやりたかっただけと言う日があると言う事かな。

 

歌って秘密をの段」に進む。