shoryuの忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューも書いています。

「臨海学校の段」 『忍たま乱太郎』16期第17話

「臨海学校の段」
忍たま乱太郎』16期第17話
2008年4月22日放送

 

前回の続き。

 

網問と間切だけど、ちょくちょく女の子っぽい仕草をしているのは何故なんだろう……。

 

水軍の音声・合図の作法を学ぶ為に仙蔵も臨海学校へ。影も形も無かった仙蔵がいきなり出てきて驚いた。まぁ、この人なら後で忍術学園を出発しても一年は組に追いつくのは簡単だろうな。

 

「天唾の術」の話が出た途端に「天丼の術じゃないぞ」と実に楽しそうにしんべヱのギャグを潰す土井先生。酷い先生だ。
天唾の術を説明する土井先生にしんべヱは「そんな事分かっていますよ」と愚痴る。え? しんべヱは天唾の術の内容を分かっていた上で「天丼の術」と言うつもりだったのか? ひょっとしてなんだが、しんべヱは実は忍術をちゃんと理解していて、その上でギャグを言っているのかな?(大黄奈栗野木下穴太から情報を聞き出した時とかちゃんと忍者していたし)

 

偽ドクたまのクオリティが酷い。特に山ぶ鬼は泣いて良い。実際に泣いていたけれど。
これは八方斎の提案で、魔界之先生は不自然だからやめた方が良いと反対したのだが、八方斎は「可愛いじゃないか!」と一蹴したらしい。いや、悪の親玉が「可愛いじゃないか」で作戦にGOサインを出すなよ。まったく可愛いオッサン達だな。

 

今回の魔界之先生の通販は本人曰く大成功との事。しかし、まぁ、とんでもない事になっている。今更だけど「時代背景とか考えろよ!」な昔の特撮作品に出てきそうな半漁人である。(そう言う意味ではドクタケ忍者の変装の酷さに気付けない八方斎とどっこいどっこいだよな……)

 

臨海学校の講師は東西風。
屈強な体を持つ歴戦の戦士と言う風貌でまさに「海賊」と言う感じがする。

 

授業なんて久し振りなので途中で寝てしまった偽ドクたま。
確かに、大人になると1時間の授業を集中力を切らせずに聞くのって難しいよな。

 

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