shoryuの忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューも書いています。

「影が薄いの段」 『忍たま乱太郎』20期第28話

「影が薄いの段」
忍たま乱太郎』20期第28話
2012年5月10日放送

 

利吉さん、いくら今回の目的が新野先生だったとしても、父親がいるのを分かっていてスルーと言うのは酷いよw

 

数馬が自分の影の薄さを気にするようになったのは保健委員会委員長の伊作に自分の存在を忘れられてからであった。確かに面と向かって「誰だっけ?」は酷いw 伊作ってたまに素でとんでもない事をしちゃう時があるなぁ。
因みに伊作の「誰?」発言だが、原作ではまだ名前が出ていなかった数馬が保健室に入ってきたので伊作は「誰?」と名前を尋ねているので別に数馬の存在を忘れていたわけではない。

 

「影が薄い」けれど「存在感がある」って、改めて考えると凄いキャラだね、斜堂先生。

 

松千代先生が忍術学園を辞めたら自分が恥ずかしがり屋のキャラを引き継げるのに」と嘆く数馬。
誰かのキャラを引き継いでも二番煎じだと前の人より目立てない気がするんだけれどね。ここで自分オリジナルのキャラを作れず誰かのキャラを参考にしてしまう時点で数馬はキャラ作りに向いていないと思う。

 

追い詰められた数馬が暴走した辺りで利吉さんがやって来たけれど、ひょっとしたら、乱太郎と数馬の話を聞いていてアドバイスしてくれたのかな。

 

今は現実世界でも性格や個性の事を「キャラ」と言うようになったが、今回の話の「キャラ」はそう言う性格や個性の他に「作品におけるキャラクター設定」の意味もあってちょっとメタっぽい話になっていた。

 

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TVアニメ(忍たま乱太郎) DVD 第20シリーズ 三の段

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