翔龍shoryuの忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。『ドラゴンボール』や藤崎竜さんの『封神演義』のレビューも書いています。

「六年生のお花摘みの段」 『忍たま乱太郎』20期第38話

「六年生のお花摘みの段」
忍たま乱太郎』20期第38話
2012年5月24日放送

 

アルバイトシリーズ。

 

いつもはアルバイト優先のきり丸だけれど、今回はお花摘みの近くで合戦の演習が行われているのを知ると、演習に参加している足軽と遭遇したら面倒な事になると心配する。
きり丸だったら近くで演習が行われていてもお花摘みを優先しそうだが、ひょっとしたら、きり丸一人や土井先生と一緒ならお花摘みを優先するが、今回は先輩達が一緒なので命の心配を優先したのかもしれない。きり丸は先輩達の実力を知ってはいるが、プロの忍者と忍たまとでは実力に差があると言う話がこれまであったので、万が一と言う事は十分に考えられた。

 

足軽と遭遇したきり丸と文次郎だが文次郎は気迫で足軽を追い返してしまう。気迫と言うか、もう『ドラゴンボール』の気のようなレベルであったが……。

 

足軽への対応策として文次郎は気迫で追い返して小平太は塹壕を掘った。アルバイトシリーズではどちらも過激な行動を見せているが、戦いがしたい文次郎は相手と接触する方法を、イケイケドンドンだが実は冷静さも持つ小平太は予め罠を用意すると二人の違いがちゃんと出ている。

 

因みに文次郎と小平太は何だかんだ言っても最初から足軽と戦うつもりだったが、長次は言葉の通りに最初から最後まで戦うつもりは無かった。長次が戦う事を決めたのは足軽が花を踏み潰したのに怒ったからである。

 

今回のきり丸は全体的に大人しめだったが、合戦の演習に巻き込まれる心配が無くなった町での花売りになると、いつものきりちゃんに戻り、先輩達も女装させて花を売るのであった。

 

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