shoryuの忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューも書いています。

「二人の学級委員長の段」 『忍たま乱太郎』21期第3話

「二人の学級委員長の段」
忍たま乱太郎』21期第3話
2013年4月3日放送

 

今回は第3位の庄左ヱ門と三郎のお話。
三郎は雷蔵と一緒の話が多いので庄左ヱ門と三郎だけの話は意外と珍しい。

 

庄左ヱ門は学級委員長委員会で一緒だったので三郎と雷蔵の区別が何となくではあるが付くようになった。
乱太郎達は三郎と雷蔵が一緒にいる時に雷蔵に着目する事で三郎を見抜いていたので三郎一人だと見抜く事は出来ない。一方の庄左ヱ門は三郎一人でも三郎か雷蔵か見抜く事が出来る。付き合いが長いとは言え、三郎の変装のレベルを考えるとこれは凄い事だ。

 

変装の基本は鋭い観察力。これは三郎関連の話で何度か触れられている。
変装には観察力が必要で、それにはスケッチが良いと言う話は「変装の素質の段」でもあった。三郎は自分の後継者として同じ学級委員長委員会の庄左ヱ門を指名するが、この経緯があるのなら乱太郎を後継者に指名しても良いのかなと思う。

 

今の庄左ヱ門は学級委員長委員会の仕事で手一杯なので、これ以上仕事を増やすのは無理だよねぇ。

 

八左ヱ門が逃がしてしまったニワトリが兵助が作った豆腐をメチャクチャにしてしまった。
これは恐ろしい……。真の豆腐地獄がやって来るぞ……。

 

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