shoryuの忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューも書いています。

「同室の危機一髪の段」 『忍たま乱太郎』23期第64話

「同室の危機一髪の段」
忍たま乱太郎』23期第64話
2015年6月25日放送

 

同室シリーズ。

 

「人に心配させる優しさなんかあるわけないだろ!」。
留三郎の名言!
忍たま』以外の作品でも「いや、劇中で「あの人は優しい心の持ち主」とか言われているけれど、その人のせいで余計なトラブルとか犠牲が出ているよね?」と言うのがあるよね。

 

「乱太郎! いいか? 確かに貴重な薬になるサルノコシカケは保健委員にとって大事だろう。しかし、それを手に入れてもお前達が怪我をしたら誰も喜ばん。……分かったか? だが、今回は特別だ。俺が付いてる。サルノコシカケを取って来い! お前に降りかかる不運は俺が払いのけてやる! 行け!」。
食満先輩カッコイイ!
やろうと思えば自分でサルノコシカケを取りに行けたと思うがあえて乱太郎に取りに行かせるのも良かった。
食満先輩って男が惚れるタイプの先輩だと思う。

 

同室シリーズで気になっていた事に伊作は不運だと言っているが実は伊作の不注意が原因の災難が多かった事があるが今回はまさに不運で降りかかった災難だった。(途中から不注意とか不運とか超えた「呪い」レベルの災難になっていたが)

 

最後の留三郎の包帯姿は『忍術学園全員出動!の段』を思い出した。

 

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