翔龍shoryuの忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。『ドラゴンボール』や藤崎竜さんの『封神演義』のレビューも書いています。

「奪われた3個の龍球」 『DRAGON BALL』其之八十

「奪われた3個の龍球」
DRAGON BALL』其之八十

 

飛行機も船も無くなってしまったブルマは西の都に帰る手段が無いと嘆く。
亀仙人に貸したミクロバンドを返してもらって、小さくなって悟空に家まで届けてもらえば良いのでは?

 

ブルー将軍の超能力第2弾が登場。
第1弾は相手の動きを止める能力で、第2弾は動かない物を自由に動かすと、真逆の能力になっている。

 

油断していたとは言え、武天老師に気配を感じさせず、本気の悟空や武天老師でもほどけないようにロープで縛る事に成功したブルー将軍が凄い。ぶっちゃけ、時限爆弾の時間がもっと早かったら悟空達を倒せていたかもしれない。

 

ブルマにドラゴンボールを集める理由を尋ねられたブルー将軍は「レッド総帥のお考えはわたしたちの知るところではない」と答える。
ブルー将軍は部下としてあくまで上司の命令を遂行する事だけを考えているのか、実はレッド総帥の願いは世界征服と言う単純なものではないと感づいているのか……。

 

苦し紛れに自分もレッドリボン軍に入ると言うブルマに向かってブルー将軍は「レッドリボン軍に女はいらない」と返す。
実際はバイオレット大佐と言う女性がいるのだが、女嫌いのブルー将軍は彼女の存在を認めていないのかな。言葉の端々からブルー将軍がレッド総帥を敬っている事が分かるのだが、そうなるとレッド総帥と男女の関係になっている可能性があるバイオレット大佐に対してブルー将軍は嫌悪感を抱いているのかもしれない。

 

追ってペンギン村!」に続く。